包丁の切れ味はよく熟れたトマトを切ってみてください。
トマトが型崩れせずに切れたらOKです。

錆取り
日頃から錆ないように、使ったあとは水か熱い湯でよく洗い、水分は乾いた布で十分ふいてから包丁差しにしまってください。
また、長期間使用しない時にはサラダオイルで拭いてからしまうようにしてください。
万一錆ができた場合は、クレンザーでこするとかなりキレイに錆がとれます。

保管方法
出刃包丁など日常的にあまり使わない包丁は、ご使用後に熱めのお湯でよく洗い、タオルなどで水分を十分にふき取って乾燥させ、新聞紙などで包んで保管してください。
水分を取る理由は水に含まれている酸素が鋼(はがね)と化学結合し、酸化させてしまうからです。これが錆の原因になります。
包む紙は新聞紙の他、電話帳の紙などでもOKです。
これは印刷されているインキが酸化を抑える作用があるからです。
サラダ油などは絶対に塗らないでください。
次回使用される際に油が酸化して刃物にまとわりつき、大変な手間がかかってしまいます。

研ぎ方
刃物は研ぐことにより切れ味が保てます。
10日間に1度くらいは研ぐようにしてください。砥石はご家庭では人造の中目砥石をお使いください。


両刃包丁の場合は、刃の両面とも同じ回数で研ぐようにしてください。
研ぐときのコツは包丁が砥石の上で揺れたりしないよう、まっすぐ静かに、ゆっくりと平均に動かすことです。研ぎ終わったあとは「手入れ油」につけておくのが最善のお手入れです。




●お料理以外には使用しないでください。

●用途に合った包丁をご使用ください。特に冷凍品・骨・かぼちゃ等、硬いものを切る場合は、刃こぼれ・折れ・ヒビの原因となりますので、専用包丁をご使用ください。

●まな板は必ず使用してください。ただし、まな板をたたくような使用は刃こぼれの原因になりますと共に、柄が抜ける恐れがあり大変危険ですので、このようなご使用はしないでください。

●刃先は非常に薄く、良く切れるように研いでありますので、刃部に横から力がかかるような使い方や、直接刃にふれたり使用目的以外には使用しないでください。

●刃にヒビが発生していないか、日頃から十分ご注意ください。
ヒビが発生していますと使用期間に関係なく刃こぼれ・折れの原因となります。

●差し柄包丁の場合、柄が抜けやすくなる場合があります。ゆるみを確かめてご使用ください。特に包丁差しに入れる時にはご注意ください。

●鋲で固定された柄の包丁を水に入れたままにしたり、水で濡れたまま放置したりしますと、柄の金属も錆びることがあります。これが繰り返されますと、金属と木部の間に隙間ができ、大きく開いてきたり、鋲がはずれることがありますのでご注意ください。

●冷凍食品は解凍してから切ってください。刃こぼれの原因となります。また、食品を切るときは横振れにしてこじないようにお使いください。

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